2010年02月23日

大人の対応(?)2

【スタッフの独り言2/22】

「脚本読んで電気が走った」=ベルリン映画祭で女優賞の寺島しのぶさん
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100221-00000068-jij-soci

<寺島しのぶさん>若松監督が受賞メッセージを代読
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100221-00000054-mai-soci



ベルリン国際映画祭で寺島しのぶさんが35年ぶりに最優秀女優賞を受賞したというニュースを観ました。

“へ〜”という感想の後にその受賞した【キャタピラー】という作品が若松孝二監督作品だということでやや驚きました。

学生運動世代の方には有名なようですが、私は数年前【実録・連合赤軍 あさま山荘への道程】を鑑賞が初見だったと思います。

で、先ほどパンフレット(にしてはごついですが)みたら2008年に上記の作品で国際芸術映画評論連盟賞、最優秀アジア映画賞を受賞しているんですね。

連合赤軍パンフ.JPG

で、テレビ、ネットの情報では寺島しのぶさんが女優賞をとったことや若松監督がメッセージを代読したことにはふれましたが、やはり若松監督については触れないのだな〜と感心しました。

みんな大人なんですね。

で若松作品が話題になった本日、TVで佐々淳行原作の『突入せよ!“あさま山荘”事件』が放送されていたのが偶然ですがちょっと出来すぎかなと思いました。

5/6 実録・連合赤軍
http://firokawa1996.seesaa.net/article/96485463.html
ラベル:雑談
posted by フォーラム色川 at 00:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

映画『ウィニングチケット』観賞

【スタッフの独り言2/15】

先日のファーラムの講座でハンガリー動乱についてレポートがありました。

講座の前に雑誌を観ていたら、講座の終わった後ですがハンガリー動乱の時代を扱った映画が上映されると情報を得ました。

ウィニングチケット.JPG



講座の最後に一緒に見に行く方を募ったところ、スタッフ含め4名が先日の土曜に雨の渋谷に足を運びました。

で、感想。

参加していただいた方からの感想

うーん 分かりにくかった、先週のレポートがなかったらまるでダメだろう… 。

企画は良かったのにもったいない★★
せめてヒロインの歌はちゃんと唄って欲しかったね〜(Hさん)



おもしろい映画の感想は簡単だが、つまらない映画のコメントは難しいね。


少々ネタバレですが、立ち上がった民衆によって倒された○○○○が主人公に向かって突っ込んでくる場面がありますが、映画前半だけどこれがもうクライマックスです。(スタッフM)

注:○○○はブログ担当者が伏せさせていただきました



で、私の感想
映画運の悪さは去年から続いているの〜(T T)

これだったら【アバター】を観た方がなんぼかよかったと思います。

まず、説明不足。
状況の設定があまりにもわかりづらくて厳しかったです。(もし前回の講座を聞いていなかったら何もわからなかったかも。。。。聞いていても再度聞きなおしてしまいました)

ハンガリー動乱当時の状況をしっかり把握している方にはお勧めかもしれません。

サッカー好きの私には小道具でチミッと感心しましたが、その程度のもの雨の中足を運んでいただいたみなさんに申し訳なかったです。
ラベル:映画
posted by フォーラム色川 at 21:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

三度(みたび)予想は外れるのか?

【スタッフの独り言2/12】

先日、購読している雑誌にサッカー日本代表の岡田監督の下記の記事が掲載されていました。


(中略)岡田氏はロジックを使って選手を指導するのが得意な監督です。

例えば、相手のカウンターアタックに対し自軍の選手がどのように動くべきか指導すれば、失点が減り勝つ可能性が上がる。

攻撃面に関しても、相手守備はまず中央を固めるので、サイドにボールを出すように指示を出す。そうすると得点が増えるので、やはり勝つ可能性が上がる。

そうやって指導していった結果、試合に勝てるようになり、横浜FMは岡田監督の就任1年目でJリーグ優勝を果たしました。

選手たちは、監督が指導した通りに動くことで勝てるようになるので、監督の言うことを素直に聞くようになりました。

しかし選手たちは、監督のロジックを理解するのではなく、監督の言う通りにすれば勝てると考えるようになっていました。

本来であれば、中央が空いている場合は中央から攻めた方がゴールに近い。しかし、選手たちは監督の指示通り、中央が空いている場合でもサイドへとボールを出すようになってしまったのです。

岡田監督は、これを選手の問題ではなく自分の指導方法に問題があるのではないかと悩むようになります。

リーグ連覇を達成した岡田監督ですが、3年目は選手たちの自主性に任せた結果、中位に終わりました。

4年目のシーズン中に監督を辞した岡田氏は、自身の殻を破るための「秘密の鍵」を見つけるため、空手や古武術、気功や占星術など様々な勉強をします。

しかし最後まで「秘密の鍵」を見つけることはできませんでした。

現在も彼は「秘密の鍵」をできないまま、代表監督を続けているといいます。(中略)
        

  TV Bros サッカー馬鹿につける薬 「岡ちゃんと秘密の鍵」より

この記事を読んで、かすかな期待を持っていた今年のワールドカップの予選リーグ突破の夢を完全に吹き飛ばされました。

「なぜ、日本の選手は自分で考えないのか?」という日本のサッカー最大の欠点(というよりは日本社会全体の問題ですな)のことはこの際無視します。

ワールドカップまで数カ月しかないなかで、指揮官が迷い悩んでいること自体そもそも問題でしょう。むしろ選手たちが自主的に考えないのであれば岡田監督の得意とするロジックな指導方法で自信を持ってやるしかないのではないでしょうか?

私思うに今ワールドカップ本大会に出場する監督は「秘密の鍵」など探していないで自分の自信と実績のある指導方法で予選リーグ突破を考えていることだと思います。

そういった意味ではこういう監督が代表の指導者である上に、予選リーグの対戦相手が全くもって予断を許さないレベルのチームだと思うと鉄板予選リーグ突破はないと確信しました。


とこのことをフォーラムのスタッフの一人に話したところニヤリと不敵な笑みを浮かべて

“あなた4年前ワールドカップの優勝予想をした時、開口一番に【イタリアの優勝は無い!】っていい切りましたよね”

さらに

“それに去年の今頃WBC(ワールドベースボールクラシック)の優勝予想の時も【日本代表の優勝は無い!】って言い切りましたよね”

と突っ込まれてしまいました。(苦笑)


。。。。。。といううことは私がこの予想を心から天地天命を誓って信じているとまさかの大番狂わせが起こるのか。。。。。。


果たして三度(みたび)予想が外れるのか?6月まで楽しみが増えました。
ラベル:スポーツ
posted by フォーラム色川 at 20:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

なんとか手が自由になりました

【スタッフの独り言2/2】

およそ1カ月第四指と小指が固定から解放されました

手2.2.jpg

まだ、動きがぎこちないですが、あるのとないのでは全然違いますね


1月はほとんど更新できませんでしたが、今月はどんどん更新していきたいと思います。

どうかまたお付き合いください。
ラベル:雑談
posted by フォーラム色川 at 22:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

利き腕を怪我しまして。。。。

【スタッフの独り言1/8】


ここのところ更新にやや間があいております。。。。

傷害手.jpg



年末にくだらないことで、右の指を怪我しまして少し作業に手間がかかりつい更新をしない日を持ってしまいます

なるべく更新をしていきますが、少々すくなくなることをお許しください


ラベル:雑談
posted by フォーラム色川 at 22:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

12/11週刊 金曜日 大忘年会レポート

【スタッフの独り言12/24】

それほど寒くないせいか、ここ数年12月になっても年末という気がしない中、週刊 金曜日の忘年会に足を運びました。

最初にいつも前説があり、編集長もしくは副編集長が時事問題を語るのですが、今回はなぜか営業の女性が舞台にあがりました。

どんなこと話すのかな〜っと思っていましたら。。。。。、夏ごろ調子を崩したと話したところ下から時間がないから早く終わらせろと佐高社長にせつかれ、あやふやのうちに第一部が開始されました。

第一部は、国会議員を集めて現政権についての話となります。


ここでのサプライズは、社民党党首の福島瑞穂党首の参加でした。

前半(福島).jpg

鳩山内閣はいろいろと言われているが、障害者基本法の国際条約批准などを考えているとか、沖縄基地問題、社民党は県外移設、海外移設が妥当だと語られました。

連立内のイザコザは、お互いコミュニケーションをしていく(話し合っていく)ということを話して、これから鳩山首相、亀井大臣と忘年会のお食事会ということで足早にLOFTを後にしました。

で、福島大臣がいなくなってから鈴木議員が今回の基地移設のことについて

前半.jpg

“だいたい外務省にしても、防衛省にしても役人が喧嘩をしない。役人が喧嘩をして政治家がまあまあとなだめ妥協点を図るのが普通なのに日本の役人はアメリカに尻尾をふる”とまくしたてました。

さらに福島大臣に対しては
“県外移設、海外移設と本気で思っているなら、まず移設する場所、グアムならその知事とあって話をつけにいかなければいけない。それが【責任ある政治家】とただの政治家の違いだ!”

としごくまっとうなことを言われました。とくに万年野党の根性だった社民党にしてみれば耳の痛い言葉ですし、リベラル側にとっても肝に命じないといけない言葉だと思いました。(基地問題のことだけでなく)

前半全て.jpg

話が変わり【事業仕分】の話になり、生で見るのは初めての上杉隆氏が
“【事業仕分け】を報道している大手メディアこと【事業仕分け】を行うべきだ。記者クラブは官庁の一室をただで借りていてる、その経費もされことながらそんな中で中小のメディアを締め出して公平な報道ができるわけがない”

と話されてこれも納得のいく言葉でした。(むしろ司会をやっていた朝日の早野透さんのほうが“いや、そんなことは”“そこまでは。。。。”“昔はありましたけれども。。。。”っとしどろもどろになっていました。

終盤で元共産党の筆坂さんは
“共産党が民主党に対して、是々非々で対応するといったのは、完全に野党を離れて【準与党宣言】だと考えていい。

で今は本当の野党は自民党しかいない。なぜなら内閣打倒と唱えているのは自民党しかいない。しかし自民はまだ与党気分がぬけきらない。与党気分を払しょくして本当に野党になれれば対抗できるかもしれない”とこれもまたしっくりするコメントを残されました。

休憩後、第二部へ。

後半司会者.jpg

正直、今回2部は【大喜利】感が強かったですね。
日航の話、基地の話、五輪のメディアに払った大金の話、漠然と進んで行きました。

後半男性.jpg

後半森.jpg

ひとつ田中さんが話した科学費用に対しての事業仕分けについて

後半女性.jpg

“ノーベル賞受賞者が費用の削減を批判していたが、基礎科学の研究者などは無駄なところに予算が流れなくなっていいと話している人も数多くいる”と別の視点からスーパーコンピュータの予算について話されていたことが大変耳に残っています。

2年続いたLOFTのトークイベント、いろいろな切り口で本当に好奇心を刺激してくれました。来年以降もあると生活にハリができると思いながらLOFTを後にしました。
ラベル:講演会
posted by フォーラム色川 at 22:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

サンケイは忘れた頃に。。。

【スタッフの独り言12/21】

先週の金曜日、忘年会がありやや遅く家に帰ると郵便受けの中に見慣れない新聞が入っているじゃないですか。

ごくごくたまに無料で配っている産経新聞でした。

でたまたま金曜日だったので、週刊金曜日と郵便受けの中に納まっておりました。

ちょっと面白くなって、写真を撮ってみましたが、なかなかシュールですね。


産経金曜日と.jpg

で週末の土曜日に前から観たかった【戦場でワルツを】を観に銀座にいきました。


。。。。。で。。。。。感想。。。。。


今年は映画運が全くなかった。。。。。。

この時点でベストワンが【アンナからの手紙】というのが今年を物語っています。

【戦場】はビュジュアルとして観させましたが、いかんせん最近ドキュメンタリー作品を観ている側としてはどうしてもアニメという表現方法のゆるさを感じてしまいました。(途中なんどかウツラウツラしてしまったし。。。。)

戦場.jpg

おくりびとの元木雅弘さんが、【大人の映画】といっていましたが、確かに直接的では無い分大人の映画だったといえるかもしれません。

戦場2.jpg

これがたぶん今年のラストムービーになるんだろうなぁ〜


今年はついていなかったけど、一番ついていなかったのは映画運なんだとしみじみ思う年の瀬でした
ラベル:映画 雑談
posted by フォーラム色川 at 00:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

雇用流動化の慣性

【スタッフの独り言12/16】

この不況の中でも【会社を辞めたい】と考えることがあると思います。
で、自分のスキルを考えると。。。。。自信なく安定した現状に居座ることを判断してしまうのが常です。


“自分のスキルが低いし。。。。”とか“仕事あるだろうか。。。。”などと自分の力量不足に目がいってやるせなくなりますが、以下の文章を読んで硬直した視野が柔らかくなりました。


(中略)12月6日付『日本経済新聞』は(中略)

(中略)欧米は需要が減れば人員を削減してサービスの供給を減らすので価格が維持でき、日本は雇用の維持を優先するので供給を減らせず、 価格競争になるという。

この理屈を延長すると、すぐ解雇すればデフレなくなる、ということに?
おいおい、それでいいのか?

ここで見えていないのは、解雇される人たちの生活だ。(中略)


(中略)欧米主要国のサービス産業がそれほど解雇の自由を享受しているかも疑問は残るが最低限いえることは、これらの国々の多くは、解雇されても最低1年は生き延びられる失業保険や、篤志家の寄付を背景にしたNPOや協会の支援があるということだ。

日本の安全ネットは、解雇されたらすべて失うといっていいほどの会社依存だ。(中略)

(中略)失業保険の期間も、長くて1年弱。(中略)

(中略)会社を追い出されれば、「中流」といわれる人さえ路頭に迷いかねない。


会社にしがみつかざるをえないこんな仕組みは、高度成長期に社員への支配を強めるため編み出された労務管理でもあった。

そんな会社のあり方の転換を図らなければ、「会社の外に出て行ける仕組みづくり」は難しい。


加えて、労組の組織率が低く経営への監視が弱いので、パワハラ解雇も横行しがちだ。(中略)

(中略)こんな土壌で「解雇の自由」を公言すれば、何が起こるだろう。(中略)


(週刊金曜日12/11竹信三恵子の経済私考より)

欧米の労働市場の流動性を盾に、労働市場流動化を押し進めようとするの竹中平蔵や八代尚弘は上の文章の

@ 最低1年は生き延びられるセーフティーネットがない日本
A 高度成長期に社員への支配を強めるための労務管理

といった現状の社会システム、会社経営を無視して【市場】が全てだというまさに市場原理主義の思想で常に話を進めていきます。さらにはアジア市場の猛追と競争するためにも流動化は必要と説きます。

その前にゆがんだ日本の労働慣習の修正やセーフティーネットを拡充するほうが、どれだけ雇用の流動化を促せるような気がします。

結局のところ、会社にしがみつかなければいけない状況は、会社、社会が作り出してるのだとわかってはいたのだけれども、日々の経済情報によってフィルターをかけられていると大切なことも忘れてしまう自分に改めて気づかされました。
ラベル:経済
posted by フォーラム色川 at 20:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

物語の戦争

【スタッフの独り言12/14】

坂の上の雲もいよいよ日清戦争にさしかかってきました。

ところで先週今年の夏に放映していた『日本海軍 400時間の証言』の特別番組



『日米開戦を語る 海軍はなぜ過ったのか〜400時間の証言より』が放送されました。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/090809.html

http://tv.yahoo.co.jp/meta/?minnaid=194666

番組では、作家の澤地久江さんと半藤一利さんが出演していろいろとコメントされたのですが


その中で、半藤さんが“最近は、【物語の戦争】が多くなっている”と語られたところに今回のドラマ【坂の上の雲】に対する批判があるように思えました。


以前、彼がNHK人間講座の中で【坂の上の雲】について語っているところがあります。


(中略)こうして、ロシアという当時の世界五大強国の一つを相手に、国家の存亡を賭けての防衛戦を勝ち抜くため、日本の一人ひとりが弱者の自覚のもとに、弱者の知恵と弱者の勇気をあらんかぎりふりしぼって戦いぬいたのです。

それが明治という時代であった。ですから、この小説の主人公は、明治という煮えたぎった時代そのものであったといえるわけです。(中略)

中略)でも、それだけに下手な読み方をすると、世界に冠たる日本帝国建設を誇らしげに書いたもの、ということになりかねない。

そう読む人も世の中にはずいぶんいるようです。ナショナリズムをたいそうくすぐられて、日本はすべからくこのように勇壮で、闘志満々
、先頭に立って世界をリードしていかねばならない、なんて大言壮語する人もでてくる。(中略)


(中略)さぞや天国で司馬さんは苦虫を噛み潰していることだろうな、と深く同情するわけなんです。

司馬さんがこの作品のテレビ化、映画化を何があろうとも許さない、と文字どおり遺言としているのもむべなるかな。軍艦マーチでドンドコドンドコと活劇仕立てにされる懸念は十二分にありますから(中略)
                  
          (NHK人間講座テキスト 昭和の巨人を語る 清張さんと司馬さんより)

半藤さんにどこまで意識があったかはわかりませんが、上記の文章でもわかるようにNHKが半藤さんのインタビューの中で【物語の戦争】のくだりを番組のなかで流したのは多分に【坂の上の雲】を意識してだったということが伺いしれます。

先日も、坂の上の雲の第1回の放送後、秀吉の朝鮮侵略について放送されていると書きましたが坂の上の雲にたいしてNHKがかなりナーバスになっているのが感じ取れる内容でした。


ちなみに、第2回を見まして正直【青春群像】ものとしては面白いと思いました。
(ぶっちゃけこのまま終われば結構感動して名作と言いふらしているかもしれません)
ラベル:雑談
posted by フォーラム色川 at 19:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

定点観測2009

【スタッフの独り言12/9】

毎度のことながらこの時期、とある場所の木を撮影しているのですが


やはり今年は2008年よりは暖かなようです。

定点観測2009.jpg

大体この時期って、もう木の葉ってほとんど落ち切っていますのね。。。


それにしても2007年がいかに暖かだったか。。。。


気持ち悪いです



定点観測
http://firokawa1996.seesaa.net/archives/20081211-1.html
ラベル:雑談
posted by フォーラム色川 at 20:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

ワールドカップ予選リーグ組み合わせ決定

【スタッフの独り言12/7】

いよいよ来年に迫ってまいりました。


オランダ、カメルーン、デンマークと対戦することになりました。

【厳しい組み合わせも、前に進むしかない】(河合良幸)

【日本にとって“最高”でも“最悪”でもない組み合わせだ】(後藤健生)
このお二人の意見とおりですね

個人的には、ほかの強国とやるよりはオランダでよかったと思っています。

少なくとも一度対戦した相手。
0-3で負けましたが、情報を手に入れている分、一度もやっていない
ブラジルやスペインに比べるとまだよかったのでは?っと考えています。

それよりもやはり、後約半年でどれだけチームに【伸びしろ】があるかではないでしょうか?

このままでは、ベスト4どころではないのはう誰もが感じるところではないでしょうか?

いままでやって来たことにプラスアルファがあってこそ完敗したオランダともW杯の本番でいい勝負を期待できるのだと思います。

その答えをなるべく早く見れることを期待します

ラベル:サッカー
posted by フォーラム色川 at 19:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

暖冬すぎませんか?

【スタッフの独り言12/3】

あっという間にもう12月
自分の置かれている状況もありますが、それにしても早いですね〜

ところで夏を過ぎてからストーブを使ったのはたった1回という暖かさ。。。。
東京の暖かさに恐怖を感じます。(まあ、灯油を使わない分エコといえばエコですけど)

でネットを観ていたらこんな記事が。。。。


暖冬 雪なしでスキー場開き、紅葉まだ見ごろ…師走なのに
http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1259826876

モスクワで異常暖冬、8度超す=クマ冬眠できず、サクラソウ乱れ咲き
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000022-jij-int


鍋がおいしくなるような気温にはいつになるのでしょうか?

ラベル:ご挨拶
posted by フォーラム色川 at 19:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

坂の上の雲放送後、その後に

【スタッフの独り言11/30】

昨日は、地元のサッカーの大会があり『坂の上の雲』を見ることができませんでした。

帰宅後、教育テレビのETV特集で【プロジェクトJAPAN】のひとつ『日本と朝鮮』が放送されていました。内容は「秀吉の朝鮮侵略」

豊臣秀吉の朝鮮攻めに関してはよくわからなかったので、なかなか勉強になりました。

そんなときにメールをチェックすると、

“『坂の上の雲』に合わせて「秀吉の朝鮮侵略」を本日やる。偶然とは思えん。”
とメールが来ていました。

その後友人から
“坂の方は、ともすれば軍団主義礼賛になるのに対し、秀吉の朝鮮侵略は明らかに悪。世間一般でも今回の坂に関しては物議を読んでいるのに、NHK内部ですらこんな対極的な番組を作っている”

という内容のメールが来て、言われてみればと思いました。
数年の時間がかかりましたが、『坂の上の雲』も【プロジェクトJAPAN】の一環で製作されたようです。

そういった意味ではNHKのなかでも、いろいろと多様な考えの中でこの日本の歴史を描こうとしているように感じます。

自民党時代のようにひとつの考えに固執されないぶん、傾向としてはいいのでは?と感じました。
posted by フォーラム色川 at 22:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

始まりますね、『坂の上の雲』

【スタッフの独り言11/27】

なんかありきたりなタイトルになりましたが。。。。

苦節というかなんというかとうとう今度の日曜日にドラマ『坂の上の雲』が放送されます。

製作開始の話があったころは、小泉政権だったと思うのですが、そういう意味では民主政権になってこのドラマがどういう風に転んでいくのか興味深々ではあります。

番宣のもう“これでもか”というほどやられております。

今日も見たのですが、なにか明治の【友情】【絆】を謳っておりました。

フォーラム色川では、ここ数年『司馬遼太郎の本当のかたち』という講座を行ってきました。その一つの題材として小説『坂の上の雲』を読み、検証しました。


当時、単行本として全6巻だったなかのひとつひとつに司馬遼太郎は『あとがき』というものを書いています。


(中略)これほど楽天的な時代はない。むろん、見方によってはそうではない。庶民は重税にあえぎ、国権はあくまで重く民権はあくまで軽く、足尾の鉱毒事件があり女工哀史があり小作争議がありで、そのような被害意識の中からみればこれほど暗い時代はないであろう。

しかし、被害意識でのみみることが庶民の歴史ではない。明治はよかったという。その時代に世を送った職人や農夫や教師などの多くが、そういっていたのを、私は少年のころにきいている。(中略)

(中略)このながい物語は、その日本史上類のない幸福な楽天家たちの物語である。やがてかれらは日露戦争というとほうもない大仕事に無我夢中でつっこんでいく。

最終的にはつまり百姓国家が持った滑稽的に楽天的な連中が、ヨーロッパにおけるもっとも古い大国の一つと対決し、どのようにふるまったかということを書こうと思っている。

楽天家たちは、そのような時代人としての体質で、前のみみつめながらあるく。のぼっていく坂の上の青い天にもし一朶の白い雲がかがやいているとすれば、それのみをみつめて坂をのぼっていくであろう。(中略)
                                               
                  (あとがき一 より)


このあたりの文章は、ドラマの番組宣伝でもよく使われているところで結構有名なのではないでしょうか?

確かにこのあたりを読むと明治の【友情】【絆】(秋山真之役の本木氏は“明治の女性も描かれている”みたいなこといっておりましたが)
といった『少年ジャンプ』的なことを謳うのもわからないではないです。

しかし、話が進んで旅順攻略のあたりの『あとがき』を読むと状況が一変してきます。

(中略)この作品は、小説であるかどうか、じつに疑わしい。ひとつは事実に拘束されることが百パーセントにちかいからであり、いまひとつ
は、この作品の書き手−つまり私のことだ−はどうにも小説にならない主題をえらんでしまっている。



千数百年、異質の文明体系のなかにいた日本人という一つの民族が、それをすてて、産業革命後のヨーロッパの文明体系への転換したという世界史上もっとも劇的な運命をみずからえらんだのだが

そういう劇的なことというのは、小説という世界にひきずりこむことはじつにむずかしい。双方、本来、質として無縁かもしれない。(中略)


                                               (あとがき四 より)


明らかに司馬遼太郎の当初のイメージを違った作品になっているというのが、読解力のない私にも伝わってきます。

さらにあとがき五のはじめには

あとがきとしてほかに書くこともなさそうなので、思いうかぶままのことを雑然と書き並べてみる。(中略)
                                       
                (あとがき五 より)

その後、徳富蘆花の『寄生木』などの暗い話が続いていきます。


作家が作品を描いている中で、こうも思いを変えているものをNHKがどうやって表現するのか1年後、2年後の作品の変化がどうなるのか好奇心を持って付き合っていけるかな?っと思っています。

余談ですが、『坂の上の雲』の登場人物、秋山好古が初代校長になった県立松山北高校が2年連続で冬の全国高校サッカーの全国大会に出場します。これも『坂の上の雲』効果なのでしょうか?

ラベル:雑談
posted by フォーラム色川 at 23:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

アンナへの手紙&松嶋×町山の未公開映画を観るTV

【スタッフの独り言11/26】


先週の金曜日に文京シビックセンター『アンナへの手紙』の上映会に足を運びました。

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1956

前回アンナの追悼集会の時には、決して多いとはいえない人数だったのでやや不安でしたが会場には200名を越える人が集まっており盛況でホッとしました。

映画の内容も非常によかったです。

正直、今年10本見ていますがその中では今年始めに観た『NAKBA1948』(このあたりが今年いかに【当たり】をひいていないかわかります)を抜いて私の中で一番となりました。

日本のドキュメンタリー映画と違ってまじめに作っているのに、ところどころブラックユーモアを交えて“クスッ”としてしまうあたりそれだけでクオリティーが高いと思います。



でドキュメンタリーといえば現在日曜の23時からTOKYOMXTVで放送している『松嶋×町山の未公開映画を観るTV』も面白いです。

http://www.sonymusic.co.jp/etv/matsumachi/index.html

日本では【危険】(誰に?)で上映できないアメリカのドキュメンタリー映画を放送する番組です。

松嶋.jpg

町山.jpg

前回、前々回は人間マクドナルドの商品を30日間食べ続けるとどうなるのか?というドキュメンタリー映画『スーパーサイズ・ミー』を撮ったモーガン・スパーロック監督の作品『Where in the world is Osama Bin Laden』でした。


自分のわが子が生まれる前にこの世の少しでも危険を取り除こうとオサマ・ビン・ラディンを探しにいくという壮大でかつ無謀な映画です。

ビン ラディン.jpg

でもそれでいて実はくだらないニュース番組よりも真摯に、真面目、真面目した某公共放送のスペシャルよりも面白く世界の本質をよく描かれています。

日本人の真面目さ故か【政治、経済のドキュメンタリーは真面目に】という感覚からは遠くかけ離れて日曜の夜、ついつい集中して視聴しています。





posted by フォーラム色川 at 21:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

もう少し自分たちでなんとかしろよ

【スタッフの独り言11/16】

先日、ネットで日経の社説を見ていたらこんなタイトルにぶつかりました。

財政に頼りすぎない成長政策を早く(11/10)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20091109AS1K0900109112009.html

で、どんな記事なのかなぁ〜って読んでいると

 不況脱出へ財政による刺激策は避けられないが、大幅な財政赤字をそう長く続けられるものではない。金融政策や規制・税制改革、環境技術の活用など、財政に頼りすぎない総合的な成長政策を政府・日本銀行は早く示す必要がある。(中略)

中略)政府は経済成長戦略を年内につくる方針で、環境、雇用、子育て支援の3分野を柱にするという。それはよいとしても、ほかに自由貿易協定(FTA)の拡大や、医療、電力、農業などの分野での規制緩和、法人税の軽減、国や地方自治体の事業の民間開放など、成長に役立つ政策はもっとあるはずだ。(中略)

正直、すごいな〜って思いました。

何がすごいって派遣社員に対しては【自己責任】だとか言ってばっさり解雇するくせに、不況脱出の財政出動も、その後の成長政策も何一つ経済実業界ではやらないで総て【お上】まかせってどういうこと?

経団連や経同会は実体経済でブイブイ言わせてきた経営者なのだろうから、国にたよらずに自分たちからやれる行動をして成長するとか雇用確保するとかして、ポジティブに活動する気はないのかね。(その経済団体の知恵袋の日経が国の政策だよりじゃ。。。。。)

なんか“しょっぱいな〜”と感じてしまいました。
ラベル:経済
posted by フォーラム色川 at 21:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

チェチェン人とキムチ

【スタッフの独り言11/14】


昨日、フォーラムのスタッフに誘われて11・20に上映される『アンナへの手紙』のチラシ配りをしました。

その後、チェチェンニュースの難民申請しているチェチェンの青年のインタビューに同席させていただきました。

11.13インタビュー.jpg


11.13インタビュー2.jpg


内容はチェチェンニュースにおまかせして、インタビュー終了後食事をしたのですがそのときキムチが出ていて、通訳の方が“チェチェンではキムチをつける”という話を聞きまして軽い驚きと親近感を覚えました。

1940年代に強制移住させられた時、その居住区に韓国人の方たちも暮らしていてその頃キムチ漬けの文化がチェチェン人に伝わったということでした。

11.13食事.jpg


ちょっとしたことですが、チェチェンが少し近くに感じました。

ラベル:国際
posted by フォーラム色川 at 18:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

無題

【スタッフの独り言11/11】

少し前の話になりますが、天皇即位20年の奉祝曲を御前披露するアーティストがEXILEに決まったというニュースをネットとテレビで確認しました。

なんかもうなんでもありなんだな〜と思っていたら最近読んだ雑誌に即位10年の時には元XJAPANのYOSHIKIとGREYだったと知り本気で虚脱感を感じました。


即位奉祝曲なぜEXILE 決め手は「平成」感?
http://www.asahi.com/culture/update/1110/TKY200911100282.html?ref=doraku

個人的にはマジどうでもいいと思っているのですが、それにしてもEXILEって選択は。。。。。理解しがたいものを感じてしまいました。


いくら【開かれた皇室】を目指すからって平成天皇が聞く歌手か?確かに雅楽よりは一般受けすると思うけど
(もしかしたら孫娘たちがファンで平成天皇が我侭聞いているのかもしれないですな)


だいたい10年前は【ホスト】で今回は【ヤンキー】ってところにあまりにも皇室とかけ離れたものを感じます。
私なんかものすごく違和感を感じるのですが、一般の方はこういうの受け入れられるんですかね〜

なんて考えていたら今日の朝日新聞にこんなインタビュー記事がありました。

(中略)明治維新が明治天皇を変革の中心に据えたのと違って、平成維新では天皇は中心にいません。今の日本人は天皇に無関心です。
特に若者はぜんぜん関心がない。(中略)


 朝日新聞 2009.11.11 天皇在位20年 ベン・アミー・シロニーさん

私が色川大吉ゼミに在籍していたこともあって、この件に関してやや人より関心を持っているのはわかるけど、でもね〜いくら若者が関心ないからってここまで阿る必要ってあるのでしょうか?

(中略)「あいつらヤンチャだけど、こういう時はちゃんと仕切ってくれる。ホントは心のあったかい、イイ奴らなんだよ」。
アウトローだけど心性ど真ん中。その意味では、確かに筋に通った人選であるといえよう。(中略)


(中略)要するに、中身なんかどうでもいい、一時しのぎあっても動員できればいい、振られる日の丸が多けりゃいいってことでしょ?(中略)
                        
   週刊 金曜日 11/6号 大藤 理子の政治時評
ラベル:雑談
posted by フォーラム色川 at 19:40| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

いい気分ではないな〜(なんなんだこの非常事態の体制は)

【スタッフの独り言11/9】


今朝、普段どおり出勤をしているとやけに制服の警官が目に付きました。

会社の近くのロッカーを見ると、全てのロッカーに貼り紙をされていて【使用禁止】に。。。。

11.9ロッカー.jpg

11.9貼り紙.jpg


何だろうと思って少し考えたら、今週末にオバマ大統領が来るのですね。

それにしてもだ、以前も政府要人が来たときとかに警官が有象無象徘徊していたけれど正直、いい気分ではないですね。

市民を守ろうというよりは、駅、電車を使っている全ての人間を疑っているとしか感じられないです。


とくに高い台に乗って上目線で見ている警官には、なにも悪いことやっていないのに威圧感を感じます。

11.9警官.jpg

昔でいう【治安維持法】なんかが通過して施行されるとこんな毎日になるのかと思うと週明けからすごく重い気分になりました。


こちらとしても、妥協はするのでせめて到着2,3日前でポイント絞って欲しいものです。

だいたい島根、鳥取、福岡と殺人事件だらけでこっちに人を裂く余裕ないのでは?

ラベル:社会
posted by フォーラム色川 at 19:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

政権交代をやっと肌で感じました

【スタッフの独り言11/4】

先週、体調悪い中【派遣法改正まったなし 日比谷集会】に足を運びました。

派遣法改正集会.jpg

現状、委員会の連中が現行の派遣法維持に動いていると知って情けなくなるやら、腹が立つやら。。。。。


特に民主党議員の演説
“汗をかいて働いた分、報われる社会へ”という確かに聞こえはいい演説でしたが
その【汗をかいて働いた】ことを査定するのは誰なのか?

自分が働きたいとと思っても、働けないでいる人間もたくさんいます。

そういいう人間は【報われないのか?】とどっちにでもとれる演説に背筋がブルッと震えました。

でも、足を運んで面白かったこともありました。

@社民党の福島党首、消費者大臣が来ていたのでSPが張り付いていたこと(こういう集会でSPがいるのは私は始めて)

A公明党の議員が集会の終わりにかけつけて挨拶だけして帰ったこと(現状の公明党の立ち位置を伺わせました)

Bデモの途中、やたら制服の警察官の方が丁寧だった。(これも初めて)

各議院の前で請願書をだすところにえらい派手な看板が立っていて、盛上げていたこと(ある人に聞いたら政権交代前はこうでなかったらしい)

議院前.jpg

議院前2.jpg


体調悪い中、参加してみるもんだと思いました。

ラベル:政治
posted by フォーラム色川 at 19:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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