結局4日間、ほとんど家にいることもなく過ごしてしまいました。
3日に『自由と生存のメーデー2008』に参加してきました。
仕事の関係で集会ではなく、デモだけの参加となりました。
集合場所の大久保市民センターには、入りきらなかった人たちが相当いたらしいです。
私が着いたころには、デモの準備も進んでいました。
18時過ぎに「サウンドデモ」の開始。
ジャンルはHIPHOPなのでしょうか?とにかく最初っからハイテンションで盛り上がっていきます。
当然、テンションが高めですので、歩道を歩く人たち、ビルで仕事をしている人など
“何が起こったのか?”と足を止めたり、窓越しにデモを覗いています。
私も前のほうにいたのですが、前の連中はダンスしたり、お酒飲んだり、コスプレをしたりとにかく楽しいそうにはしゃいでいます。(当然私もですが)
こういうデモだとそりゃ、若い子も楽しめるだろうと思いました。
2003年のワールドピースナウのピースウォークも楽しかったですが、それよりも過激で破天荒なデモで個人的にはこっちのほうが合っているな〜などと感じながら2時間ほど歩いて「アルタ前」で解散ということになりました。
内容はポップで既存労組ではできないノリのものでしたが、終着地点での主催者側のメッセージはどれも生きていくのに本当にギリギリという切実なものがあり、心に響きました。
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コメントありがとうございます
5年前は私を含めて、フォーラムのスタッフ数名で参加しました。
あれ以降、3〜4年続けていきました
雨宮さんは、プレカリアートメーデーで全国を行脚しながらその合間に、「世界9条会議」にも参加したのですが。。。。
すごいですね
5/3当日は、新宿駅で雨宮さんと一緒にコインロッカーを探してしまいました