2009年11月30日

坂の上の雲放送後、その後に

【スタッフの独り言11/30】

昨日は、地元のサッカーの大会があり『坂の上の雲』を見ることができませんでした。

帰宅後、教育テレビのETV特集で【プロジェクトJAPAN】のひとつ『日本と朝鮮』が放送されていました。内容は「秀吉の朝鮮侵略」

豊臣秀吉の朝鮮攻めに関してはよくわからなかったので、なかなか勉強になりました。

そんなときにメールをチェックすると、

“『坂の上の雲』に合わせて「秀吉の朝鮮侵略」を本日やる。偶然とは思えん。”
とメールが来ていました。

その後友人から
“坂の方は、ともすれば軍団主義礼賛になるのに対し、秀吉の朝鮮侵略は明らかに悪。世間一般でも今回の坂に関しては物議を読んでいるのに、NHK内部ですらこんな対極的な番組を作っている”

という内容のメールが来て、言われてみればと思いました。
数年の時間がかかりましたが、『坂の上の雲』も【プロジェクトJAPAN】の一環で製作されたようです。

そういった意味ではNHKのなかでも、いろいろと多様な考えの中でこの日本の歴史を描こうとしているように感じます。

自民党時代のようにひとつの考えに固執されないぶん、傾向としてはいいのでは?と感じました。
posted by フォーラム色川 at 22:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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