2009年08月31日

一夜明けまして(8/30 衆院選)

【スタッフの独り言8/31】

昨晩は、サッカーの仕事があったので帰宅したのが22時前
ネットで状況をチェックしていたのですが、まあ大方の予想通り
民主党の単独過半数、300議席超もでていました。

民主308、政権奪取=9月中旬にも「鳩山内閣」−自民歴史的惨敗・衆院選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090831-00000054-jij-pol


【政権交代】が行われることは絶対にいいことだと思っています

それは規定されたことが見直され、既存の既得権益が一度ご破算になること、新しい組み合わせによる、新しいイノベーションの可能性に希望がもてるからです

「族議員、もう守ってくれない」困惑の官僚
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090831-00001025-yom-soci


おそらく若干の混乱はありますが、それは【民主主義の費用】(森嶋通夫)であると思うしその混乱よりは、既成の権力が長期間権力の座に居座ることの方が私は嫌悪します。

でも、前回の参院選ほどもカタルシス(浄化作用)は私にはなかったですね

民主圧勝の事前情報もあったせいなのでしょう。

ただやはり、民主党の候補者の考え方や小沢一郎、鳩山由紀夫などのやり方はどうも好きになれないし

もうひとつは、200名近く落選したとはいえ自民党の森あたりはまた永田町に帰ってくるあたりがあまり気持ちをよくしていないのかもしれません

今日、いろいろとチェックしていましたが、さすがに自民党の【郵政選挙】の後の傲慢さこともあってか
民主党の議員自体かなり低姿勢でメディア対応はしている感じです。

それとやはり参院では単独過半数ではないという点、あのときの小泉、安倍のような傲慢さにはなれないということなのでしょう。

そういう意味では、手綱はまだ国民の側が握っているわけです。

そうそうは暴走しないとは思います。しかし小沢、鳩山、その他大勢の保守系民主党議員の長期的な目標が国会議員定数の削減(少数意見野党の排除)、憲法の改正(9条改正)にあると思われます。

本気で気をつけてチェックをしないといけないとつくづく思った台風の迫っている8月最後の1日でした。

ラベル:政治
posted by フォーラム色川 at 18:34| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

昨日から夏の合宿 いよいよ選挙ですね

8/29から今日までフォーラムの夏合宿を行いました。

今年で3年目になります。

フォーラムの現状とこれからに向けて話し合いました。

東青梅.jpg

いよいよ本日選挙です
期日前投票で1000万だそうですね

とにかく歴史的な選挙ですしそもそも選挙は【祭り】です
楽しんでいきましょう
ラベル:政治
posted by フォーラム色川 at 10:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれに。。。。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

国民審査の期日前投票(二度手間)

【スタッフの独り言8/27】

正直腹の虫は治まりませんが、権利行使として【国民審査】に行ってきました。

8.23期日前投票.jpg

でもらった小さな紙切れ通り、何も持たないで並んでいると
“投票用紙はお持ちですか?”と声をかけられ軽く“ムッ”として

8.23期日前2.jpg

“昨日(8/22)、期日前投票に来て今日、国民審査をしにきました”と言うとあわてた感じで書類に記載を促されました。(二度手間)

さらにその書類を持って受付にいって上記とおんなじ台詞を言ったところ

スタッフの人たち明らかに“えっ” (来る人いるのだとか、暇人だな〜)という感情をあからさまに感じました。

で、さらにさらに椅子に座らせられ数分待たされ(多分、この期日前投票で国民審査だけしにきたのはこの時点では私だけだったのでしょう、明らかに同様と対応の悪さが目立ちました)から投票。

前日の朝日新聞に23日までの期日前投票は約300万人と記載されていました。

ざっくり計算(しかも少なめで)ですか日曜に期日前投票へそのうちの2割の方がきたとして約240万票が権利を行使しないか、あるいは私のような不毛なことになるわけです。

個人的にはくだらない不毛な体験でしたが、国民の権利の行使の方法としては結構深刻な問題では?っと思ってしまいました。
ラベル:政治 社会
posted by フォーラム色川 at 13:43| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

祝!5桁突入\(^o^)/

おかげさまで2007/9/26から開始しました『フォーラム色川THEブログ』が本日を持ちましてカウンターが10000、5桁に突入しました。

これもひとえにアクセスをしていただいています、フォーラム会員その他多くのみなさまのおかげであります。本当にありがとうございます

《(_ _)》オンレイモウシアゲマス


今後ともフォーラムともどもこちらのサイトもよろしくお願い致します。
ラベル:雑談
posted by フォーラム色川 at 18:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれに。。。。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票ができませんでした

【スタッフの独り言8/22】

選挙戦始まってからの最初の週末。

8/30はフォーラムの合宿、サッカーの仕事と埋まっていますので買い物ついでに期日前投票で衆院選の投票をすませておきました。

期日前投票.jpg


私が投票を済ましている間にも、ひっきりなしに投票する人たちが現れて行列を作っていました。

期日前投票2.jpg

今回の選挙に対する関心の高さを感じた反面、夏休み最後の日曜に選挙を実施することにそもそもの問題があると改めて思いましたね。

ところで衆院選の投票を済ませた後
“何か物足りないなぁ〜”と手持ち無沙汰を感じていると、そう最高裁の国民審査の投票用紙をもらっていないのです。

少し首を振ってみると、なにやら小さな紙切れがありそこには

最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票は平成21年8月23日(日)から始まります

● 本日、衆議院議員選挙の期日前投票にお越しいただいた方は最高裁判所裁判官国民審査(以下 「国民審査」といいます)の期日前投票ができません。
(最高裁判所裁判官国民審査法 第26条の規定によります)


● 8月23日以降に改めて期日前投票(〜8月29日)をされる場合は、区内7か所いずれかの期日前投票所にお越しください。また、8月30日に投票される場合は、指定された投票所にお越しください。
その際に持ち物は不要ですが、「先日、衆議院議員選挙の投票を済ませたが、改めて国民審査の投票をしに来た」旨を受付でお申し出ください。

と記載がありました。

これにはびっくりでです。
まず、国民審査法がそもそもおかしい。8/22までに期日前投票しに来た人たちはたぶん国民審査のためにもう一度投票しにくるとは思えない。(時間が無いから期日前投票するわけだし)

それにこんな内容じゃ、悪いやつならやろうと思えば、2回以上投票することだって可能ってことですよね(全く調べないわけでだし)

今年は特に【足利事件】、【裁判員制度】のために裁判のシステムが多くの人たちに関心を持っている状況です。

これじゃまるで
“裁判所の人事に国民は口出すな”“国民主権なんて形式だから一応国民にパフォーマンスで【国民審査】をやらしてやっているのだから、少しくらいの不便は当たり前だろ?”って暗に【上目線】で言っているようなものですよね(怒)

こんなのだから毎日新聞の足利事件のアンケートに対して
“手紙を捨てた”とか【無回答】とか平然とできるわけですよね、要は有権者を馬鹿にしているわけです。

こりゃ、冤罪は無くならないわけだ。。。。。。

衆院選挙にいって【法曹界】のいやらしさを感じてしまいました。

足利事件:最高裁・地裁8裁判官に質問 毎日新聞アンケート
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090821k0000m040118000c.html
ラベル:政治 社会
posted by フォーラム色川 at 18:04| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

過大な期待でしたか。。。。。

【スタッフの独り言8/20】

15〜18日までお盆休みをとっていたのでその間に映画を2本見に行きました。

一つは『サマーウォーズ』

サマーウォーズ.jpg

『声』を演じている谷村美月と桜庭ななみの若手の女優に興味があり、その演技を確認するためだけに足を運ぼうと前々から決めていました。

ところが8/11にこの映画の監督が作った『時をかける少女』を見て期待し、さらに翌日映画館にいったら最終上映が1時間前で満席と。。。。。

“これは、もしや!”と期待に心膨らませてしまった自分に反省です。

いい作品なんですけど、どうしても『時かけ』のイメージを引きずってしまって。。。。
それに桜庭ななみはまだまだですね、伸びしろがありそうなのでこれからに期待ですか。

谷村美月はさすが!というしかないですな、芸の幅が広い!





で月曜にこれも予告編を見て期待した『人生に乾杯』を観に銀座へ

人生に乾杯.jpg

企画はいいのですがね。。。。。。。。、オチがイマイチ(><)
ヨーロッパの人はこういうので盛り上がるのかね?

ここんところ、こんなんばっかです。。。。





両映画ともいい作品だったのですが、なにぶん期待が大きかったのでちょい残念な気持ちになりました。。。。。(すいません)











ラベル:映画
posted by フォーラム色川 at 21:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

第45回衆議院選挙公示(2009/8/18)

【スタッフの独り言8/18】

いよいよ、衆議院選挙が公示されました。

思った以上に間延びした感がありますが、とにかく12日間の激戦が始りました。

週刊誌では、いろいろと取りざたされてはおりますが、なにはともあれやってみないとわからないのが選挙ですから。。。。


で、本日私の住んでいる街に内閣総理大臣・自由民主党総裁の麻生太郎氏が来ましたのでいつもの通り好奇心に負けて街頭演説に足を運びました

報道陣.jpg
報道陣もぎょうさんいました


どこぞの映画が“事件は現場で起こっているんだ”と叫んでおりましたがまさに現場にいかないとわからないってたくさんありますね

麻生氏.jpg

特に感じたことを3つあげます


@不人気、不人気と言われている麻生さんにも【追っかけ】がいました
※どうも今日の最初の街頭演説場所、立川から流れてここに足を運んだ感じの女性が数名
 世の中のすべての人が麻生さんのことなんとも思っていないと考えていましたが、この点は修正

A人間どういう生活をすれば、SPのような目になれるのか?
※ゴキブリのようにゾロゾロいましたが、あきらかに目が座っているんですよね〜彼ら、私生活もこんな目をして生活しているんでしょうか?

SP.jpg

B思ったより麻生氏のトークがうまかったこと
※“べらんめー”調のせいか聴き易かったです、あいかわらずくだらないミスをしていましたが

まあ、別に演説の内容自体はTVでいっているものですので、突っ込むところはありますが面倒くさいので省略します

聴衆.jpg

観客.jpg

人はどうなんでしょう?総理を生でみるの初めてだから人は結構集まっていたように思えます。。。


ただ、自民党が勝つとまた麻生総理なんですよね〜(苦笑)

この前、地上波の討論番組で細田さんが司会者に“選挙に勝ったら麻生総理で行くんですよね?”
と問いかけられたら

“・・・そりゃ、勝ったら麻生総理続投に決まっています”と答えていた点、最初の躊躇に少し笑ってしまいました。

とにかくこの選挙、どうなるにしてもちゃんと観察をしていきたいと思います
ラベル:政治
posted by フォーラム色川 at 19:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

戦争について改めて感じた10日間

>【スタッフの独り言8/17】

今年の夏は個人的にいつにもまして【戦争】というものを感じた夏だったと思います

ひとつはNHKで行っていた【戦争証言プロジェクト】による【戦場】と【戦争】についての多くの人たちの証言を聞くことに恵まれたこと。

証言を聞いていて感じたことは【戦争体験】を語れる方々が少なくなるのと同時に【戦場体験】や【軍隊体験】を語れる方々がさらに少なくなっていることでした。

おそらく太平洋戦争、第二次世界大戦にたいする【体験・経験】を直接聞き、語って頂ける限られ残された時間に記録できる最後の時期なのだと思います。

特に私が見て感じたのは8/9に放送されたETV特集
カルテだけが遺された〜毒ガス被害と向き合った医師の闘い〜でした
http://www.nhk.or.jp/etv21c/backnum/index.html


太平洋戦争・第二次世界大戦では多くの日本人は【被害者】であり【加害者】であった思いますこの番組を観て多くの市井の人たちは【日本軍】の被害者であったことを再確認させられました

番組では広島の大久野島で行われていた毒ガス兵器の開発のため、重い後遺症に悩まされる人々の証言をまとめる医師の話が中心でした


自由主義史観の人たちは【子供たちに誇りを持ってもらえる歴史観を】といっています。

この10日間、多くの兵士や市井の人たちの証言を聞きましたが、正直【誇り】だとか【美しい】といった甘っちょろいお題目はすっ飛んでしまいました。

結局、どんな御託を並べても、美辞麗句を発しても戦場・戦争の証言の前には無価値でしかないということを改めて気づかされたNHKのプロジェクトでした

もうひとつはアニメの【時をかける少女】

昨年、一度観たのですが今年もTVで放映されて途中から鑑賞したのですが改めて見て持っている意味の深さ、重さに驚きました

いや、決して内容自体ほとんど重くないわけです
基本的にはラブコメ調で話が進んでいくわけですし。。。。。

しかし、あきららかにこれ【反戦映画】だなって感じました(たぶん監督は嫌がるでしょうが)
証言という形ではなく、戦争というものを感じさせ、考えさせられるすごくセンスのいい作品だと思います



絶対自由主義史観(司馬史観)や田母神さんあたりは【せつなさ】や【弱さ】というこういった形で戦争を語ることはできないでしょう

NHKのプロジェクトと【アニメ 時をかける少女】
戦争を考えるそして感じる【硬】と【軟】の表現を観た約10日間
もう一度自分の中で戦争についての考えを修正し、深めた64回目の敗戦記念日となりました

戦争証言プロジェクトHP
http://www.nhk.or.jp/shogen/

会員の酔流亭さんも敗戦記念日について書かれています
被害と加害〜8/15に
http://suyiryutei.exblog.jp/tb/11729474
posted by フォーラム色川 at 17:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

フォーラム色川 緊急特別講演会のご案内 

日本ウイグル協会会長が激白する!



いまウイグルはどうなっているのか!



  中国はウイグルで どんなことをしているのか!

 日 時 2009年9月6日(日)午後1時半〜

 会 場 中野サンプラザ 7F研修室10 (開場午後1時)
(JR中野駅北口下車 徒歩1分)
 講 師 イリハム・マハムティ氏 (世界ウイグル会議日本全権代表・日本ウイグル協会会長)

 主 催 フォーラム色川
     お問い合せは TEL 090ー4914−4597 安東まで
 (定員100名   資料代 1,000円)

 今年7月5日、突如中国ウイグル地域のウルムチの大学生たちが、中国政府に対する抗議デモを行った。多くのウイグル人もそれに賛同したが、中国政府はその平和的デモを武力鎮圧した。

 しかし、日本ではその抗議デモがなぜ起きたのか、何が問題なのか、ほとんど報道されないままである。

その後7月5日の抗議デモは、6月26日に、ほぼ半強制的に中国山東省の玩具工場で働かされていたウイグル人労働者たち200人が

6000人といわれる中国人(漢人)に襲撃され、相当数のウイグル人が虐殺されたことに対する抗議だったことが明らかになってきた。しかも、インターネットでは、「ウイグル人を殺してやった」と自慢する中国人もいるそうである。
 
しかも中国政府は今回の事態を「ウイグル人による襲撃」と発表し、ウイグルでの報道を規制しつつ、襲撃は、国際的なウイグル人指導者でノーベル平和賞の受賞候補にも選ばれたラビア・カーディルさん(世界ウイグル会議総裁)が「扇動した」と非難している。

 これはまるで、昨年のチベットでの事態とまったく同じパターンではないか。

中国という国は、少数民族弾圧については、まったく同じことを繰り返す国家なのか。

 いったい、いまウイグルで何が起きているのか。ウイグル人たちは何を考え、何をめざしているのか。

ウイグルに未来はあるのか。それを、世界ウイグル会議の日本全権代表で、日本ウイグル協会会長でもあるイリハム・マハムティさんに語っていただきます。

 わたしたちが考えなければならない課題はもう一つあります。

中国政府の少数民族政策の歪みを問題とするとき、日本ではともすれば「反中国」勢力が中心となることが多い。

チベット文化研究所所長のペマ・ギャルポ氏が言うように
、「そのような偏った運動では、ウイグルやチベット問題に対する日本の支援運動が広がらない」。

 そのような問題意識をもちながら、日本人であるわたしたちにできることは何なのか。それをともに考えていきたいと思います。

フォーラム色川からのご案内
「『カチューシャの青春』を読むB」の延期について
 
今回の「現代史を読む」第32回は、「『カチューシャの青春』を読むA」の予定でしたが、ウイグル問題緊急特別講演会を開催することになり、「『カチューシャの青春』を読むA」は12月4日(土)に延期します。

 フォーラム色川の「講座・現代史を読む」は、文字通り生きて動いている現代を読むという目的で開催しています。

したがって、今回の「ウイグル問題」のように、何がいったい起きているのかわからないまま、人々が弾圧されたり、虐殺されたりするような事態を、無視できないときには、現代史の課題として取り組んでいきます。

 これまでも、「チェチェン問題」「チベット問題」「北朝鮮問題」などに取り組んできました。

今回もぜひ、お知り合いにもよびかけていただいて、「知られざるウイグル問題」緊急特別講演会にご参加いただきますよう、よろしくお願い
します。

■今後のスケジュール■

★10月17日(土)午後1時半 武蔵野公会堂会議室
 新企画「名画から現代を読む」@
 「映画『ジュリア』とリリアン・ヘルマンの生きた時代」

★11月7日(土)午後1時半 武蔵野公会堂会議室
 特別講演会「100億円の借金王が自殺志願者を救う時代とは何か!」
 

小島宣隆氏講演会

★12月4日(土)午後1時半 武蔵野公会堂会議室
 「現代史を読む」第33回 
  「『カチューシャの青春』を読むA」
(午前11時からは『明治精神史』下巻・朗読会)

★2010年1月16日(土)午後1時〜 武蔵野公会堂会議室
 「名画から現代を読む」A
  「映画『芙蓉鎮』と文化大革命の時代」

■フォーラム色川へのお問い合わせ■
  090−4914−4597(安東)または
090−5770−7707(伊藤)まで
  




ラベル:講座情報
posted by フォーラム色川 at 18:08| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | フォーラムインフォメーション(告知) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

ブームに乗ってみました

【スタッフの独り言8/12】

きっかけは【エル・ゴラッソ】(サッカー専門タブロイド紙)だったと思います。

サッカー検定という文字をみて心が動きました。
フォーラムの会員のTさんも【太宰治 検定】を受けていましたが。。。。。(合格したのか?)

若干ブームに乗るような感じがしてこっ恥ずかしい気持ちはしましたが、初めてのサッカー検定にたとえ合格しなくても受けておかないと(もしかしたら最後かもしれないし)後悔するな〜っと思い受験を決めました。

で、本日ジュンク堂 池袋店でテキストまで購入。
無くても70点くらいまではいけそうですが、落ちるのも恥ずかしいしね(それはそれでネタになるのですが)


検定テキスト.jpg

9/5に試験です。
さて、どうなることやら。。。。。

申し込みはカード払いのみで本日23:59までです
http://soccer.kentei.asia/
ラベル:サッカー
posted by フォーラム色川 at 20:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

心地よく騙されてきました

【スタッフの独り言8/10】

先日、渋谷に【奇想の王国 だまし絵展】に行ってきました。

奇想2.jpg

個人的に好きなんですよね〜こういうの、数年前、銀座の百貨店でやった【エッシャー展】にも足を運びましたし。

どうしても人間、思考を固定化してしまう傾向があるわけですがそうするとドンドン視野が狭くなって自分も周りも苦しくなってしまうわけですが

こういった作品を観ると、実際見えているものが現実と違い、自分の視野の錯覚なのだ


と気づかせてもらえて【とらわれない心=ユーモア感覚】を養うことができるような気がします


気持ちをほぐしたり、思考をほぐしたりするためには数年に一度は必要なのかな〜と楽しみながら鑑賞してきました

奇相.jpg

奇想の王国 だまし絵展HP
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/09_damashie/
ラベル:芸術探訪
posted by フォーラム色川 at 19:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

64回目の8月6日

【スタッフの独り言8/6】

今年も広島、長崎を思い出す季節になりました

今年はいい意味と悪い意味で少しいつもと違う気がします

いい意味ではなんといってもオバマ大統領の演説で超大国アメリカが【核兵器のない世界】を作ろうと初めてポジティブに宣言したことだと思います。

その影響力は絶大だったと思います。メディアでの捉えかたもいつもの8月とは違って非常に前向きな検証の仕方や、今までとは違った切り口での分析が行われたことだと思います。

反面、悪い意味では北朝鮮の核の問題がどうしても現状を難しくさせていると思います。


安防懇答申などを読むとなんかもう今にでも軍隊を持ってよその国を軍靴で闊歩したいかのように感じます。

いろいろと感じることがあってまとまらないですが
64回目のこの日にいつもとは違って複雑な気持ちで迎え、考えた1日でした。
ラベル:政治
posted by フォーラム色川 at 21:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

ダニエル・ラドクリフ

【スタッフの独り言8/3】

8/1にレポートをやるというプレッシャーの中、通勤途中に朝日新聞に刺激的なタイトルを見つけました。

『保守党が右派と露呈したとき、左派再生』

“おお〜、誰だこんなカッコいいこと言うやつは”っと思い
記事を読んだら、ハリー・ポッターの主役の少年ではありませんか

ラドクリフ.jpg


正直、驚きと感動の入り混じった気持ちになりましたね。

内容も客観的でかつ、しっかり状況を分析をしていて自分がこんな形で【ハリー・ポッター】からすごく勇気をもらうことになるとは思いませんでした

おそらく日本にもこういった若い人たちがいくらでもいるんでしょうがそういったことが表に出せない日本の『メディア』と『しがらみ』には虚脱感を感じてはいます



ハリー・ポッターに選挙権、英政界をなで切り

【ロンドン=土佐茂生】

魔法使いの少年が活躍する人気映画シリーズ「ハリー・ポッター」で主人公を演じる英国人俳優ダニエル・ラドクリフさん(20)がこのほど、雑誌のインタビューで政界をなで切りにする発言をし、周囲を驚かせている。

ブラウン首相の労働党や2大政党の保守党を批判。来年6月までに実施される下院選挙では中道左派の自由民主党に投票することを明らかにした。

 ラドクリフさんは、自身がリベラルな左派系の考えを持つことを明かした。

若者が投票に行かなくなった理由について「政治家がみんな中道に寄って政策が似てしまい、誰に入れても同じになってしまった」とするどく指摘した。

 労働党のブラウン首相については「長く首相になりたいと待ち、なったとたんにその器でなかったと気付くのは悲劇だろう」とバッサリ。ブレア前首相から続く「ニュー・レーバー(新しい労働党)」路線についても「僕らの世代は悪い面しか見ていない」と批判的だった。

 次の総選挙では保守党の勝利が確実視されるが、「保守党はいったん政権につくと実際よりも右派だと露呈する。そのとき正しい左派が再生するだろう」と評論家ばりの予測を披露。

支持を表明した自民党については「支持者全員が投票すれば、一夜で政治は変わり、適切な3大政党制が生まれるだろう」と話した。

 ラドクリフさんは次の総選挙が有権者として初めて迎える国政選挙になる。

(朝日新聞 2009/7/30 国際面)
ラベル:政治
posted by フォーラム色川 at 21:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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