2008年12月27日

2008年を振り返りまして

年の瀬も押し迫ってまいりました。
2008年フォーラム色川では、講座10回、サブゼミ3回、講演会 3回、朗読会6回、フィールドワーク2回を行うことができました。(朗読会のカウントが微妙ですが、たぶんまちがいないと思います^^;)

これもひとえに会員の方、ご参加いただけるみなさまのおかげだと心から御礼申し上げます

《(_ _)》オンレイモウシアゲマス


また、ブログのカウンターも5000を超えた形で年を越すことになります。チェックしていただきましました、多くのみなさまにも感謝致します。

アメリカから始まったイカサマ経済モデルのおかげで、この年末多くの方が厳しい状況で2009年を迎えることになります。

決して私も他人事ではありません。来年はもっと苦しくなると思いますが、今年フォーラムを含めた現場で培った知識や情報を使って多くの人たちと連携してこの暗い時代に多くの人たちと前向きに1歩でも進みたいと思います。

今日で今年のブログ更新を終了したいと思っています。
ブログをチェックしてくださったみなさん、講演会等に足を運んでくださったみなさん本当にありがとうございました。

みなさまどうかよいお年をお迎えください。来年もよろしくお願いを致します。


【1月】
2008/1/19
第4回「司馬遼太郎の本当のかたち」〜朗読による『この国のかたち』T〜

【1/10 男子ゴルフ、石川遼プロ転向を表明】
【1/11 衆院57年ぶり再議決で、対テロ新法が成立】

【2月】
2008/2/2
・講座「現代史を読む」 第19回
 「朝鮮半島と日本の現代史を読む 第3回」
〜拉致につながる道には、どんな闇があったかテーマ1「北朝鮮への帰国運動の結末」テーマ2「なぜ北朝鮮経済は崩壊したのか」 
・色川大吉著『明治精神史』朗読会 第10回

【2/11 ソウル南大門 全焼】
【2/13 ギョーザ健康被害事件、中国当局が中国での混入を否定】
【2/19 イージス護衛艦「あたご」が漁船と衝突】

【3月】
2008/3/1
・講座「現代史を読む」 第20回「朝鮮半島と日本の現代史を読む その4」
  〜拉致までの道、そして未来への道〜
・色川大吉著『明治精神史』朗読会 第11回

2008/3/29
・「司馬遼太郎の本当のかたち」第5回
 〜司馬の視線の先にあったものは何か『この国のかたち』から「統帥権問題」を考える
・「文学から見た現代史」〜第1回 村上 龍『半島を出よ』をテーマに〜

【3/17 IMFサブプライムローンの損失額を世界全体で78兆円と試算】
【3/19 福井日銀総裁退任、次期総裁異例の空席】
【3/29 ラサの騒乱で、ダライ・ラマ14世が「中立的な国際調査団」を要望】

【4月】
2008/4/6
フォーラム色川 お花見  「枝川朝鮮人学校校庭」


4/6 花見全景
2008/4/29
「長野聖火リレー」緊急現地報告会
在日留学生たち約5000人が長野市に集結!危機感と「愛国」の熱情の叫び

双方の友好訴えるグループ.JPG

「朝鮮半島と日本の現代史を読む」その5〜 
“拉致の嵐”は何を生んだかそれでもここから未来を開いて

【4/12 阪神、金本知憲選手2000本安打達成】
【4/30 ガソリンの暫定税率を復活させる改正特別租税措置法が与党の賛成多数で可決】

【5月】
2008/5/24
講座『現代史を読む』第22回“拉致の嵐”は日本に何を生んだか

【5/12 中国でM7.8の大規模地震が発生】
【5/16 NY原油127ドル】 

【6月】
2008/6/1
色川大吉先生著『若者が主役だったころ』出版記念特別講演会

講演模様(2).jpg

色川先生側面.jpg

【6/17 将棋の羽生名人、「永世名人」の資格を獲得】
【6/28 「花より男子」映画版公開】
【6/29 欧州選手権、44年ぶりスペインが優勝】

【7月】
2008/7/5
フォーラム色川 特別講演会 チベットはいまどうなっているか チベット問題の未来のために  〜ペマ・ギャルポさん講演会〜

ペマさん2.jpg

2008/7/26
「文学から見た現代史」第2回 
〜村上春樹『海辺のカフカ』は若ものたちに何をおくろうとしたか〜
 「司馬遼太郎の本当のかたち」第6回〜「統帥権」について〜 

【7/7〜9 洞爺湖サミット】
【7/8 大阪「くいだおれ」が閉店】
【7/29 イチロー、日米通産3000本安打達成】


【9月】
2008/9/6
〜「朝鮮半島と日本の現代史を読む」その7〜 “拉致問題”をわたしたちはどう考えるか
第2テーマ 「ワーキングプア」は何を現すのか(第1回)
2008/9/20〜21
明治村・馬籠/妻籠フィールドワーク

明治村帝国ホテル.jpg

妻籠.jpg

【9/1 福田首相、辞意表明】
【9/8 相撲の北の湖理事長が辞任】
【9/25 小泉元首相、今期限りで政界引退の意向】

【10月】
2008/10/18
『司馬遼太郎の本当のかたち』第7回〜『坂の上の雲』を読む〜
  (第1回)(テキスト 文庫本 第1巻・第2巻)
「文学から見た現代史」 〜第3回 角田 光代『対岸の彼女』をテーマに〜

【10/1 野球の清原選手が現役を引退】
【10/7、8 ノーベル物理学、化学賞に日本人4名が受賞】
【10/11 米、北朝鮮のテロ支援国家の指定解除】 
【10/28 野球の原監督WBC監督に決まる】

【11月】
2008/11/1
色川大吉著『明治精神史』朗読会 第15回『明治精神史』下巻 

講座「現代史を読む」 第24回 「ワーキングプアから現代が見える 第1回」
  〜秋葉原無差別殺人と大阪ビデオ店放火事件は同じ問題か〜

【11/4 米大統領選挙 バラク・オバマ氏勝利】
【11/7 筑紫哲也さん 死去】
【11/9 野球日本シリーズ 埼玉西武が優勝】
【11/11 バトミントン オグシオペアを解消を発表】
【11/12 サッカーACL ガンバ大阪が初制覇】

【12月】
2008/12/6
『現代史を読む』第25回 緊急特別セミナー  
品川駅前の京品ホテルに行って、ホテル存続のために頑張っている人たちの声を聞こう!
“利益はあっても、「マネーゲーム」のあおりで解雇される時代とは何だ!

会議室.jpg

フロントB.jpg

【12/5 ホンダF1からの撤退を表明】
【12/14 ブッシュ大統領が記者会見中に靴を投げられる】
【12/19 NY原油 33.87ドル】
【12/26 今年度中に失業する非正規従業員が8万5千人に】
ラベル:ご挨拶
posted by フォーラム色川 at 13:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | つれづれに。。。。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

自然と涙が落ちました〜『おくりびと』

【スタッフの独り言12/25】

おそらく今年はもう映画館に足を運ばないと思いますので。
今年は12回劇場に足を運びました。(もしかしたらそれ以上かも。。。)

でっ結果12回目に足を運んで観ました『おくりびと』が今年自分の中で一番いい映画ということに決めました。(正直、予告は見ていましたがモントリオールで受賞して、安東さんに進められなければ足を運んだかどうか?)

理由はいくつかあるのですが
ひとつは作品の感じがヨーロッパ映画のテイストを感じたこと。
作品の節々にコミカルなところを入れて、『死』という重いテーマをうまく緩和していたところなど私の好きなセンスだな〜と思いました。

もう一つはやはり自分、そして自分の近しい人たちが『死』というものに近づいていること、歳をとった気持ちの変化だと思います。

いずれはくるであろう自分や自分と関係の深い人たちの『死』の瞬間をこの映画を観て想像し、そしてこの映画のようにやさしく『おくり』『おくられて』いくことを考えた時、自然と涙がこぼれてきました。

そういった意味でこの映画は、今年観た映画の中では頭一つ出た映画だと自分としては感じています。

個人的には大泉洋、堺雅人、佐々木蔵ノ助の『アフタースクール』のような映画も好きですが、やはり『おくりびと』の閑かな感動に自分の1位をおくりたいと思います。

おくりびとHP
http://www.okuribito.jp/
ラベル:映画
posted by フォーラム色川 at 17:56| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

当たり前のことをまっとうに力強く

【スタッフの独り言12/24】


先日、朝日新聞に大沸次郎論壇賞を受賞した湯浅誠さんのコメントが掲載されていました。
しごくまっとうなことを本当に平易な文章で表現されていて久しぶりに朝日新聞に掲載された記事を読んで勇気づけられました。

1224湯浅.jpg

個人的には『自己責任』についてと『日常的な監視』について文章を読み整理させてもらいました。

【自己責任】
経団連会長を輩出しているトヨタ、キャノンのような日本を代表するような製造業が、景気が悪くなった途端まるで紙を捨てるように派遣労働者を解雇しまくっています。

新自由主義経済の中で企業として最高利益を出したとえらそうにぶっていた連中が、『自己責任』なる言葉で生活できないような労働環境を作り出し、いざ新自由主義経済のペテンの経済モデルが壊れると、その経済モデルに乗っていた自分たちの『自己責任』は忘れたように平然としている。

まさに責任はこの経済モデルになんの躊躇も無く、飛び乗った多くの大企業の経営陣、政治家、官僚にあります。

【日常的な監視】
いまの流れを止めるためにも、彼らを監視することを忘れてはならない。
小泉旋風の中で私たちの多くが監視することを忘れてしまったことがおそらく自分たちの状況をここまで追いやってしまったことには我々の責任があるのです。

彼らの思い通りにさせないためにも地味な作業かもしれなませんが継続していかなくてはなりません。


現状は苦しいままですが、今回の受賞とこの文章を読んで少し頭を上げて歩いていける気分になりました。

11.21湯浅.jpg
ラベル:社会
posted by フォーラム色川 at 18:02| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

引越し完了

おかげさまをもちまして12/13の20時頃、旧事務所から安東事務所の方へ荷物の運びが完了しました。

1211事務所.jpg


まだ整理されたとはとても言えませんが(正直、まだ不要物が目につくのですが)通常の業務は行えるスペースは確保できました。

来年に向けてよりよい活動の場になればと思います。

お詫び
12/19と12/20の両日、長時間seesaaの障害によってブログが確認できなかったことをお詫び致します。

障害報告
http://info.seesaa.net/article/111439365.html
ラベル:ご挨拶
posted by フォーラム色川 at 18:01| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれに。。。。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

『理念なき古豪チーム』の降格(2008J1の一考察)

【スタッフの独り言12/18】

東京ヴェルディ1969(旧ヴェルディ川崎)が1シーズンでのJ2へ降格が決まりました。

ヴェルディに特別な思いはありませんが、Jリーグ発足当初の黄金時代の強さを知っている者にとって多少は感慨を覚えます。

柱谷監督クビ!東京Vに内外から不満噴出
http://sports.jp.msn.com/article/article.aspx?articleid=368526

上記のものを含めていろいろな記事を読む限り、こういうチームは降格して当然だと思います。

そもそもヴェルディは発足当初から地域密着などのJリーグの理念からほど遠く、大メディアの広告媒体よろしく使われていこうというチームの方向性を感じていました。

記事には今回フロントと現場の柱谷監督やラモス常務の意見が強化に無視されたという形で書いてありますが、チームとして一体になっていない『理念』のない状況のチームが現在のJ1に残留できるほど日本のサッカーは甘いものではありません。

またフロントにはいったラモス常務あたりにも問題があるように思えます。
ラモス、柱谷とも現役の頃から【熱血】を絵に描いたような存在でしたが、ヴェルディのような巨大な組織の中で意見を通すにはオシム監督のような手練手管が必要となります。

いつも思うのですが、ラモスや柱谷は本当にサッカーを愛しているいい人かも知れませんが、そういった組織運営に長けているようには見えません。

フロントが読売グループからの天下りであればなおのこと、ただの情熱だけで現場の意見を通せるとは思えません。

来期は読売グループから出ている強化費の予算が大幅に削られることになっているそうです。(それに関しては強化費を親会社に頼っていると思われるマリノスやジュピロなどのチームも苦しくなりそうですね。)

Jリーグの理念を体現した上で、再びヴェルディ黄金時代を築くためにはサッカーの情熱と地を這うような地道な努力による大改革(読売グループから自立するくらいの)が必要なのでしょう。
ラベル:スポーツ
posted by フォーラム色川 at 18:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

フェルメール展に行きました

【スタッフの独り言12/16】


12/14が最終日だったこの展覧会。
開始当初から足を運びたいと思ったのですが、なかなか都合がつかず会社から白い目で見られるかな?と思いつつも(決してそんな社風ではないですが)有給を使って上野に足を運びました。

フェルメール外.jpg

フォーラムの仲間に“朝9時には到着したほうがいい”と言われて会社に行くつもりくらいのテンションで起き、美術館の中に入りましたが展示室の中は熱気がムンムン。
“この人たちは何時に上野にきたのだろう?”などと思いつつ観賞。

足を運んで本当によかった。

フェルメールを含めオランダの都市デルフトが生み出した多くの画家の作品、特に遠近法と光の描き方を観て、作品としてのリアリティに非常に面白いものを感じました。
解説では、カメラのような箱を使って構図を考えるなど手法を使ったという話を聞き、リアリティのテクニックに納得しました。

また、遠近法のよる絵の見せ方などは『だまし絵』のエッシャーなどにもつながっているような感覚を作品から感じました。

それにしてもフェルメールです。
光、闇、構図、遠近法などテクニックではいろいろと語れるかもしれませんがなんなのでしょう。

基本風俗画であるわけですが、作品のなかにある在り来たりの日常的な風景、それでいて優雅さを感じ、また女性にある淫靡な一面を感じてしまう(これは私だけでしょうか?)作品に一言でいい表せない『何か』が宿っているように思えてなりません。

作品以外に、パネルで原寸大のフェルメール作品を全て展示しているブースがありましたが、なんとも言えない神々しさを感じて個人の作品では久しぶりに【サブイボ】がでてしまいました。

フェルメール内.jpg

11時半過ぎに会場を後にしたとき、美術館前では50分待ちの札が最後尾についていました。上野駅にいくとチケットを購入するところでも10分ほど待つような列ができていました。

フェルメール上野.jpg

12月、上野に足を運び至福の時間を過ごせたことに感謝します。

ラベル:芸術探訪
posted by フォーラム色川 at 18:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

12/6『現代史を読む』緊急特別セミナーレポート

朝から雲がかかり寒い土曜日に今年最後の『現代史を読む』の講座を行いました。

今回は、今もっとも新自由主義との戦いで【熱い】品川京品ホテルで行いました。

京品ホテル.jpg

フロント.jpg

フロントB.jpg

130万イス.jpg
放漫経営で社長が買った130万円のイス

準備も含めて中に入り、講座の場所の会議室へ。
ここはTVでご覧になった方がいると思いますが、ホテル社長と労働者が子団体交渉をした場所です。

会議室.jpg

もっと大きいところかと思いましたが、意外と狭いのにまず驚きました。

講演は、東京ユニオンの書記長 島崎由喜男さん

島崎書記長.jpg

まずは今回の経緯について。
私も報道でリーマンの子会社サンライズファイナンスの関係があり、リーマンが潰れたためこういったことになったということは知っていましたが。

もうひとつリーマンの意を受けたペーパーカンパニーのLCホテルズという不動産会社(100l出資会社)を使っていたということを知りました。

リーマン側としてはそのLCホテルズに京浜の権利者からホテルを買い取るというを考えていたようです。

そうなると結果【リーマンのお金は動かずに所有権だけが移転する】という売買契約のからくりが起こるのです。

島崎さんのいうことでは、おそらくリーマンなどの投資会社は今回の京品ホテルのようなことをやって【濡れ手に粟】のようなビジネスモデルを作っていたのではないだろうか?と推測を立てていました。

現在では、LCホテルズはホテルの売買契約に解除通告をだしているのですが、相手の弁護士が性質が悪くなかなかあきらめないということです。

現在でも、まだ従業員の方がやっていることは不法占拠ということですので、とにかくまずは早いうちに法的根拠を持った自主営業を勝ち取り、長期的には売却せずに経営を続けていきたいと言われました。

運動としてはこういった大きな案件は10年に一度しかない。
しかも今回の活動は署名にしても普通は【動員署名】が多い中、街頭の署名の数の方が
トンでもなく多いということです。北海道から沖縄まで東京に来たついでに応援のために立ち寄り署名をしていくかたも本当に多いということです。

.


ほかにも募金をおこなっても通常では考えられない金額が日々入れていただいていると話されていました。

これはおそらく多くの人たちが、京品ホテルの戦いに自分の思いを託しているのでは?話されて本当にそうだと思いました。

現在戦っている人、また戦いで負けた人、あるいは私のように職場の中でずるずると戦うことを避けている人たちにとって京品の戦いは【希望の星】となっているのだと従業員の方に話しているそうです。

そういった中で従業員の方は日々たくましくなっているそうです。
なぜたくましくなったか?それは
【同情だけでは勝つことはできない】
【戦うことによって自立をするしか救えない】
弱いものは個では勝ち目がないのだから、お互い連携して戦うしかない】


と聞かされ運動だけではなく、自分の今の仕事でもそういう意識でないといけないと思いました。

2008年の年末、未曾有の不安と厳しい現実が目の前にある中、自分にとっては耳が痛いながらも、なにか一歩踏み出せられる勇気をもらったセミナーでした。
ラベル:講座情報
posted by フォーラム色川 at 22:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート(報告) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

定点観測

【スタッフの独り言12/11】

個人的には今年の12月も決して寒いとは思えないでいます。
でも植物はそうは感じていないようなので。

上の写真は今日、近くの銀杏を撮った写真、下のものは昨年の12/10に同じ銀杏を撮った写真です。

08.12.10銀杏.jpg

イチョウの木

昨年は本当に12月だというのに青々と葉が繁っています。

植物の感覚は正直ですので、おそらく今年は昨年よりは寒暖の差が激しいのでしょう。

でも決して今年も寒い12月とは感じられないのは私だけなのでしょうか?
まあ懐具合は押して知るべし、寒波に見舞われています。
ラベル:環境
posted by フォーラム色川 at 17:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

創刊15周年『週刊金曜日』PRESENTS vol12 in ASAGAYA/LOFT A

金曜日「大"望"年会」

――世界はどうなる〈2009〉――

【出演】
佐藤優(起訴休職外務事務官、作家)
鎌田慧
萱野稔人
宇都宮健児

【司会】
佐高信(『週刊金曜日』編集委員

OPEN 18:00 / START 19:00
前売¥1,500 / 当日¥2,000(共に飲食代別)

電話予約・web予約受付中!


http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=27
ラベル:講演会
posted by フォーラム色川 at 17:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他インフォーメーション(告知) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

12/6は緊急特別セミナーです

品川駅前の京品ホテルに行って
ホテル存続のために頑張っている人たちの声を聞こう!

“利益はあっても、「マネーゲーム」のあおりで解雇される時代とは何だ!


 日 時 2008年12月6日(土)午後2時〜
         (集合午後1時半 JR品川駅中央改札)
 会 場 京品ホテル会議室!(品川駅前) 
 特別講師 島崎 由喜男 氏(東京ユニオン書記長)

詳細は
http://firokawa1996.seesaa.net/article/109654806.html

ラベル:講座情報
posted by フォーラム色川 at 18:11| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれに。。。。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

【軸】がなくなった時代に思ったこと

【スタッフの独り言12/3】

“運がいいのでしょ、きっと”と思います。
実際重苦しい雰囲気は感じて生活していますが、マクロ的に見るといい経験をさせていただいているのだと感じるようになりました。

なぜかといえば80年代後半から90年代前半にかけて社会主義経済体制を崩壊、現在進行形で資本主義経済体制の鬼子(?)の新自由主義経済の崩壊という2大経済体制の瓦解を普通の人生の中で見られること、体感できることはないのではないのかな?などと最近感じていました。

マクロな経済システムに対して【軸】になるような新しい思想、体制が見当たらないので市場というミクロな経済は敏感に反応し、雇用や失業に対して非常に不安を感じているのだと思います。

でもそういった中になにかしらの【光】を感じないわけではありません。
【環境】や【地域経済】、【経済共同体】、【人間のための経済】といった在り来たりの単語で表現するしかないかも知れません。(もっと知的な方はより大きなビジョンを感じていると思います。)

大きな体制が崩壊したということは【パラダイムの変換】が起きているわけです。
それは、今まで見向きもされなかったことの中に新しい【パラダイム(規範)】が存在しているかもしれないのだと思ったりもします。

苦しいときだからこそ、苦しみながら不安になりながら自分の出来る範囲でそういったものを探していこうと思います。
ラベル:経済 社会
posted by フォーラム色川 at 19:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

引越しをしています

12月。。。。もう12月びっくりしますね。
2ヶ月くらい前までグラウンドで“暑い、暑い”と唸っていたのが信じられません。

さて、フォーラム色川ですが、現在引越しを行っています。

旧事務所.jpg

12月より顧問の安東の事務所に移転します。

安東事務所.jpg

木曜から昨日まで断続的に作業をしていました。
まだ整理は出来ていませんが、今月中には機能させてよりよい活動に繋げていければと思います。
ラベル:ご挨拶
posted by フォーラム色川 at 18:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれに。。。。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。