2008年11月17日

反貧困たすけあいネットワーク PRESENTS 「BREAD AND ROSES 3」

場所 阿佐ヶ谷 LOFT-A
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi
開場18:00 / 開始18:30
【ENTRANCE FEE】<当日券のみ>
会員・当日ご入会者 / 無料
非会員 / ¥1,000

【出演】
☆SPEAKER
河添誠(首都圏青年ユニオン) 湯浅誠(NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい)
冨樫匡孝(NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい)
☆SPECIAL GUEST
雨宮処凛(作家) 秋田正人(liby) 浅尾大輔(ロスジェネ) 土屋トカチ(映画監督)
村澤潤平(新聞奨学生110番) 渡辺治(政治学者)ほか
☆MUSIC
KEN-RA(FREEDOM SCHOOL)
☆MOVIE
TAKETON


発足1年を迎える『反貧困たすけあいネットワーク』は「ネットカフェ難民」や路上生活者への生活相談を手がけてきた〈NPO法人自立生活サポートセンター・もやい〉事務局長の湯浅誠と、労働問題で先駆的な活動をしている〈首都圏青年ユニオン〉の書記長・河添誠らによって設立されたワーキングプアのための互助プロジェクトだ。

彼らによる「貧困を楽しく告発する」(笑)人気パーティー、BREAD
AND ROSE(ブレッド・アンド・ローズ)の第三弾が開催。

 新刊『「生きづらさ」の臨界―"溜め"のある社会へ』をリリースした湯浅誠&河添誠によるオープニングトーク「ところで、今度の選挙って、どうよ?」。政治学者・渡辺治が戦後日本社会の変遷を考える「日本はどーしてこうなっちゃったの?」。

そして映画『フツーの仕事がしたい』で注目を集める映画監督・土屋トカチらが、学校に行く時間もないほど働かされ、借金を背負わされてしまう「新聞奨学生」の実態を告発する「これも貧困ビジネスだ!」。

さらに、『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔と秋田正人(liby)、冨樫匡孝(もやい)らが「蟹工船」時代(?)の「居場所の意味」について考えるトーク・セッション「居場所がないっ!」……などなど、私たちの貧困を考える豪華メニューをご用意しました。

もちろん、みんな大好き「お酒と音楽」もありますよ!
さあ、飲んで、だべって、今こそ、私たちに「パンと誇り」(BREAD AND ROSE)を!
ラベル:講演会
posted by フォーラム色川 at 17:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | その他インフォーメーション(告知) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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