2008年11月05日

何かが『動き出す』ことはまちがいない

【スタッフの独り言11/5】

「変革が到来」=オバマ氏が勝利宣言−団結訴え、国民を鼓舞・米大統領選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000078-jij-int

さすがにこれだけ草の根の人気で絶対的な差がついてしまうと、アメリカのエスタンブリッシュも8年前のようなイカサマはできなかったようですね。

個人的には【ブッシュ政権+ネオコン+新自由主義経済】のコングロマリット、それにポチのようにしたがった小泉=安倍=福田=麻生政権(特に小泉=安倍政権)に支配された8年間は本当に暗中模索に日々だったと思います。

なんていえばいいのか。
声を出してもかき消され、透明な黒い空気の重圧の中でただただ耐え忍んでいたような気がしてなりません。

それは私ばかりではなく、アメリカの若者たちも同じ思いだったのではと、今日のオバマ氏の大統領選の勝利を見て感じます。

確かに暗闇の中に一筋の光が見えたのかもしれませんが、だからこれからの時間がバラ色などとは少しも思っていません。

先ほども書きましたようにこの8年間の膿は思いのほか溜まっていますし、オバマ氏はアメリカ人やアメリカ国家の味方かもしれませんが、日本人の弱者の味方であるとは考えるのは些か稚拙だと思います。

ただ少なくともこの重苦しい社会の空気を入れ替えてくれるような【希望】を、今日のオバマ氏の勝利は私には感じさせてくれたように思います。
ラベル:国際 政治
posted by フォーラム色川 at 18:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム スタッフの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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